社長メッセージ

求める人材像について


みなさん、こんにちは。日活の佐藤直樹です。
当社の採用ホームページにお越しいただきありがとうございます。

日活は、創立1912年の100年以上続いている老舗の映画会社です。
当社は「世界中の人々に面白い作品を届ける」を企業理念として掲げ、創業以来、様々な事業に挑戦してまいりました。

日活では 「世界で通用するビジネスプロデューサー」として成長したい方を求めています。

クリエイティブを愛しているという「軸」があるのが大前提ですが、「映画が好きだ」という程度でも構いません。
クリエイティブの経験、つまり映画を作った経験などは特に問いません。 現時点で、金融業界志望だったり、メーカー志望だったりしても構いません。

その前提で「枠に収まらない人」、言い換えれば、「ベンチャー・スピリッツを持っていて、ゼロからイチを生み出す意欲がある人」に来て欲しいと思っています。
日活は枠に収まらない挑戦を続けて行こうとしていますから、既存の枠に小さく収まるような人でなく、「日活で何にチャレンジしたいのか」、意志=背骨がはっきりしている人を求めています。

私が尊敬する故・大瀧詠一さんは、「音楽に良いも悪いもなかりけり聴く人々の耳に合わねば」という言葉を残されています。私たちの仕事も一緒です。
お客様に喜んでいただけなければ、意味がありません。

この「お客様が喜ぶ」という最大の目標を忘れずに、今後も、世界中の人々に面白い作品を届けていきたいと思います。
私たちと一緒に挑戦してくれる人材を心待ちにしています。