青木 玲あおき りょう

映像事業部門 版権営業部
コンテンツ営業第一チーム

2008年入社

自己紹介

徳島県出身で、大学卒業後に上京しました。
趣味は、スポーツ(バスケ、野球、フットサル)をする事です。
最近、ゴルフにも手を出してしまい、家族からの非難と日々戦っています。

現在の仕事内容

版権営業部で、TV局への番組販売を担当しています。
日活作品だけでなく、出資をして放送権を獲得した作品をTV局へ販売(放送許諾)し、放送して頂く仕事です。
簡単な業務フローとしては、①作品調達選定、②資料作成提案、③条件交渉、④契約書作成、⑤放送素材作成納品、といった流れになります。

仕事のやりがい・大切にしていること

新作映画でヒットした作品は、それほど大きな労力をかけなくてもご契約頂けたりします。醍醐味は、日活に入るまで知らなかった隠れた名作を自身の営業で契約までこぎつけ、その放送を家族と一緒に観賞できた時は感動して、勝手に誇らしい気持ちになれます。
一番注力するのは作品の魅力(興行成績、キャスト、時代、ジャンル等)が何なのか考える事です。
作品がいくら魅力的でも放送局の編成方針や視聴者層に合っていなければご契約頂けないので、そこがやりがいでもあり、難しいところだと思います。

仕事での困難や壁にぶち当たったこと、失敗したこと

入社して10年になりますが、予算の大きな案件や社内の雑務などでも、色々と失敗を経験してきましたが、ほとんどの原因は、”コミュニケーション不足”だったように思います。
社内外問わず円滑な人間関係を築く事ができれば、良い仕事に繋がると感じています。

現在の仕事でチャレンジしていること、新たに取り組みたいと思っていること

日活には7000本を超えるライブラリーがありますが、誰も知らないまま眠ってしまっている名作があります。
作品を全く知らない方や、映画に興味のない方に作品を届けるために新しいチャレンジをしていきたいです。
昨年、川島雄三監督作品「幕末太陽傳」を宝塚歌劇団にミュージカル化して頂いて大成功を収めました。
このような新しい試みを日活主導で展開し、新しいビジネス展開に繋げていきたいと考えています。

学生へのメッセージ

自分も入社前は不安な事ばかりだったように思いますが、難しいことは考えずに自分が楽しいと思う瞬間を大切にして、家族や友人たちとの時間を精一杯楽しんでください。
定期的に70歳を超えた業界の大先輩と食事に行きますが、「人はいつ死ぬか分からないから、楽しい仲間と美味しい飯を食べながら、楽しく過ごす時間を大切にしろ!」とよく言われます。