社員紹介


社員紹介

原 萌衣

原 萌衣はら もえ

映像事業部門
版権営業部
コンテンツ営業チーム

2018年入社

自己紹介

好きな俳優は成田三樹夫、マ・ドンソクです。
血の気の多い旧作邦画好きが高じて日活に入社しました(笑)
人生の大半をド田舎で過ごしてきたので、数年経った今でも、東京暮らしは驚きと刺激の連続です。

現在の仕事内容

映画興行で収益を上げるのが「配給」の仕事だとしたら、テレビ放送や配信で収益を上げるのが、私が所属するコンテンツ営業チームの役割です。
私は主に配信サービス向けの営業を担当しています。新作をサービス側にご案内したり、周年事業作品の特集を組んでもらったり、日活が保有しているIP(※)で利益を最大化することが私たちの主要な業務です。

※IP(Intellectual Property)…知的財産権

仕事のやりがいや大切にしていること

営業と言ったら、外回りや飛び込み訪問先で胃が痛い思いをしながら頭を下げて…みたいなイメージがあるかもしれませんが、どちらかと言うと、日活が保有しているIPを使って、日活と取引先の両社にとって大きな売上を上げられるよう、一緒に企画を立ち上げて盛り上げていく、といった側面が非常に強いです。
ですので、営業じゃクリエイティブな仕事ができない…なんて思っている方もいるかもしれませんが、決してそんなことはございません!
外との繋がりをどんどん広げられますし、いろいろなチャレンジもできる、非常にクリエイティブな仕事です。

仕事での困難や失敗したこと

入社して間もない頃は、担当する仕事のどこまでを上司に相談して、どこまでを自分の判断で進めていいか迷ってしまうことがありました。
ある時、取引先との交渉の過程を上司と共有することなく商談を進めてしまったことがありました。最終的に自分の手には負えないような事態になってしまって、はじめて上司に相談。周囲の助けもあって何とか事なきを得ることができましたが、報告・連絡・相談の大切さについては社会人になって、一番に学んだことですね。
仕事で失敗して落ち込んだ時は積極的に先輩社員の皆さんと飲みに行くようにしています。
失敗は引きずっても仕方がないので私の場合はお酒や他愛ないおしゃべりで流してしまうことにしております。…ちゃんと問題は解決した上で、ですよ!

学生に伝えたい「日活の魅力」

ライブラリーの豊富さですね。
今でも根強い人気を誇るロマンポルノから、石原裕次郎さんや小林旭さん、吉永小百合さんと言ったスターの出演作、今村昌平監督や熊井啓監督など名匠たちの傑作の数々。様々なジャンルのライブラリーが日活には揃っています。
そういった作品群を現代の消費者に向けてどうやってアピールしていくか、答えがなかなか見つからないからこそ、これを考えるのも魅力の一つです。

就活生へのメッセージ

私は就活の時、フリーのイラストレーターになるか、日活に入社するかで結構な期間悩みました。
最終的には自分の意思で日活に入社することを選びましたが、皆さんも自分の将来に悩む時期かと思います。
まだ社会に出たばかりの私が言うのもなんですが、「自分で選択した」という自覚が持てる決断ができると、後悔のない人生を歩めると思います。
自分の人生です、最良の選択肢を選びきってください!