社員紹介


社員紹介

加藤 拓

加藤 拓かとう たく

映像事業部門
版権営業部
国際事業チーム

2014年入社

自己紹介

横浜で生まれてバングラデシュで育ちました。
僕にとって心の故郷と言えるバングラデシュの映画が、この前出張先の映画祭で上映されているのを初めて見て、とても嬉しくなりました。
日本に戻ってきてそろそろ20年経ちますが、バングラデシュ、大好きです!

現在の仕事内容

海外セールスと作品の調達を行っています。
海外の映像展示会に出展して、現地の映画配給会社やビデオメーカー、テレビチャンネルを相手に映像作品を販売する。そして、販売するための映像作品を仕入れるという仕事です。
年間で大体6回、トータル2ヶ月くらい海外出張に行っています。新作のセールスは英語圏とアジア圏以外全部の地域、クラシック作品は全世界を担当しています。
仕入れる作品は邦画が多いですが、最近はアニメにも力を入れています。
また、クラシック作品の営業を担当している関係で、周年事業に関わることも多いです。

仕事のやりがいや大切にしていること

学生時代から家にいると漫画を読むか、映画やテレビ・アニメを見るか、ゲームをする生活だったので、好きなことの1つを仕事に出来たことは幸せなことだなと思っています。
それと、帰国子女なのでいつか海外の人と仕事をしたいという思いがありました。
それが叶ったのは、仕事の楽しさも相まってとても嬉しかったです。
仕事をする上で大事にしていることは、何に取り組むにしても出来るだけ多くの可能性を集めておくことですね。そこで集めた情報やアイディアが、何かと結びついて線になることが多い業界だと思っています。

学生に伝えたい「日活の魅力」

日活はとても良い会社ですよ!
やりたいことに挑戦させてくれる会社だと思います。どの部署に所属しているとか関係なく、です。
もちろん、やりたいことに挑戦する前にやるべきことをクリアする必要はありますけど、そういった会社って意外と少ないですからね!
あと「日活」というと、業界外の人にも海外の人にもある程度名前が通じるんですよ。学生の時は気付きませんでしたが、そういった会社も世の中にたくさんあるわけではないので、つくづく日活の歩んできた長い歴史は武器だなと感じます。

就活生へのメッセージ

就職活動中って「どの会社を第一志望にしよう」とか「自分の本当にやりたいことってなんだろう」とか悩むことが多いと思います。でもなかなかすぐには決まらないですよね。
僕も入社する前はそんな感じの学生で、なんとなくたくさんの会社の面接受けて、たまたま受かった日活に入りました。当時の自分の中ではやりたいことは明確なつもりだったけど、今思い返せば全然そんなことなかったなと思います。
最近気付いたのは、そういうのは働きながらでも気付いていくことができるし、働いてみないと気付けない人の方が多いんじゃないかってことです。
だから漠然と「映画の仕事をしてみたい」という気持ちが少しでもあれば、日活にエントリーしてみるのはアリだと思いますよ。働いてみないとわからないことがあるように、エントリーしなきゃわからないこともたくさんあると思います。
皆さんとどこかで会えるのを楽しみにしています!