社員紹介


社員紹介

結城 未来

結城 未来ゆうき みく

映像事業部門
版権営業部
商品企画チーム

2015年入社

自己紹介

食べることが大好きです。就職を機に上京したのですが、東京は美味しいものがたくさんあって、今はダイエット中の身です。
演劇が好きでよく観に行きますし、友人と公演をすることもあります。

現在の仕事内容

海外セールスや配信・番組販売などの営業の権利を獲得するために、アニメ・実写映画の調達と出資・企画開発を行っています。
契約書の確認作業や、出資を検討する際の試算も役割の一つです。
また、イベント会場や公民館など劇場ではない場所での「非劇場上映」をご希望の方への素材の貸し出しや営業も担当しています。

仕事のやりがいや大切にしていること

作品が成長していくためには、多くの人の力が必要になります。作る人、売る人、観る人、ずっと大切にしてくれる人。
作品をゼロから生み出す企画・制作、たくさんの人に情報を届ける宣伝、劇場公開の環境を整える配給、PCやスマホ、海外でも楽しんもらえるよう作品を販売する営業、作品を大切に保管する管理、そして何年もその作品に親しんでくれるファンの皆さん。
業務を通してその全てと関わって、知ることができて、そしてそれが100年以上続いているということに感動しながら日々頑張っています。

仕事での困難や失敗したこと

配給宣伝部に所属していた時、あるキャラクターの“中の人”を担当していたことがありました。
SNSで発信するだけでなく、キャラクターとして各地の映画館を訪ねるキャンペーンをしたのですが、本当に恥ずかしくて…。
地方を巡る中で、最初は不審がられましたが、作品の魅力を語り続けていくうちに、新幹線や商店街で「頑張ってね」「映画観るよ」とあたたかい声をかけてくださる方もいて、だんだん“中の人”として成長していく自分がいました。

現在の仕事でチャレンジしていること、新たに取り組みたいと思っていること

映画に限らずアニメ・実写・ステージの製作などなど、多岐にわたって関わることで、新しいエンタメビジネスの形を発掘できたらと思っています。
新しいものを探しながら、好きなものを大切にしながら、何が求められているのか追及し続けて、自信を持って良いと思えるものをみんなで形作れるようになれたらいいなと思っています。

就活生へのメッセージ

こういった就活生へのアドバイスの機会があると話しているエピソードですが…。
私が入社した時の選考では、最終面接の際に社長と1対1でお話をする機会がありました。
最終面接前の一週間はスマホの待ち受けを社長の写真にして、「親戚の優しいおじさん」と自分に毎日言い聞かせていました。
そのおかげか、当日は緊張がほぐれて上手くいったので参考にしてみてください(笑)