社員紹介


社員紹介

山本 麻都香

山本 麻都香やまもと まどか

メディア事業部門
編成部
マーケティング・デザインチーム
 

2019年入社

自己紹介

CS 放送「映画・チャンネルNECO」の宣伝業務を担当しています。普段は、やれあそこの名画座で珍しい映画をやるぞ、こんなレア作品の配信が始まったぞ、あの新作も面白いらしい…、と映画の情報に一喜一憂しつつ映画をみる毎日を送ってます。

現在の仕事内容

毎月の告知物(チャンネル作成のプログラムガイド、出版社が発売する雑誌)の作成や確認、オリジナル番組の宣伝などが主な業務です。
放送する作品や特集の魅力を視聴者や「映画・チャンネルNECO」への加入を考えている方により分かりやすく伝える方法を考えています。「映画・チャンネルNECO」は映画を中心に放送していますが、最新のドラマや懐かしい名作、バラエティまで幅広いラインナップが特徴なので、宣伝方法も選択肢が多く、様々な手法を用いて宣伝を行っています。
今いるお客様に飽きずに楽しんでいただく、新しいお客様を獲得する、その双方を考えながら日々の仕事をしています。

仕事のやりがいや大切にしていること

自分から発信していく情報が“分かりやすいか”ということを気にかけるようにしています。
お客様の目に触れるもの、社外の方とのやり取り、あるいは社内での連絡や報告においても、情報を理解してもらった上で連携を取った業務や宣伝が成り立つと思うからです。
特に宣伝用の告知物は「見づらくないか」「必要な情報に過不足はないか」は完成前にチェックするようにしています。といっても、伝えたいことが多くて情報が盛り沢山になりすぎたり、自分の中で意見がまとまらずうまく伝達できないこともあります。だからこそ、落ち着いて“分かりやすいか”というシンプルな点に立ち返るのが良いかなと思ってます。

現在の仕事でチャレンジしていること、新たに取り組みたいと思っていること

「映画・チャンネルNECO」により親しんでもらうにはどうすればよいか?という課題に取り組んでいます。部署のメンバーと調査など、新たな方法で情報の分析を行う一方、通常業務の課題を考えて改善したり、新たな視点から見つめ直すようにもしており、新鮮な発見が多いです。またコロナ禍をきっかけにお家時間の過ごし方が変化した方、エンターテインメントの楽しみ方や情報の収集方法が変わった方も多いと思うので、こちらも変化に対応しながらも変わらずチャンネルや映像コンテンツを楽しんでもらえるよう、日々考えています。

学生に伝えたい「日活の魅力」

やはりライブラリーの豊富さだと思います。日活といわれて思い浮かぶスターや監督の作品だけでなく、優れた職人監督が魅力的な作品を残しており、自社の作品ながら「こんな映画があったんだ!面白いな!」と発見し続けられるのは幸せな環境だと思います。
あとは若手にも仕事を任せてくれる風土がある点です。日活という会社は様々な変化を遂げて今があり、また今も変化のとき。そういうタイミングだからこそ、若手の意見も聞いてもらえるので、私自身ももっと頑張りたいと思っています。

就活生へのメッセージ

私は就活を頑張り切れる自信がなかったので(笑)、なるべく自分が疲弊しないようエントリーする会社を絞りました。皆さんも自分がどんな性格かを改めて考えて、なるべくご自身にあった方法を選ぶとやり切れるかなと思います。不安もあると思いますが、勇気をもって休む日があってもいいかもしれません。
私は面接であまり緊張しないタイプでしたが、なぜか日活の最終面接ではすごく緊張してしまい、入社してからも「緊張してたよね」と役員の方に覚えられていたほどでした。ただ裏を返せば緊張しているからダメということではなく、こちらが頑張って話すことをしっかり聞いていただけたのだな、とポジティブに捉えています。