加藤 拓かとう たく

国際事業部門 国際事業部
国際事業チーム

2014年入社

自己紹介

よく言われますが、ハーフでも沖縄出身でもありません。
横浜で生まれて、バングラデシュで育ちました。

現在の仕事内容

海外セールスを担当しています。
一言で言えば映画やTVドラマを海外に売る仕事ですが、業務内容は海外向けの予告やカタログ、ポスターなど宣材物の制作、映画祭でのプロモーション、カンヌ映画祭など大きな映画祭に併設されているフィルムマーケットでの商談、そして販売した作品の素材納品など多岐に渡ります。

仕事のやりがい・大切にしていること

販売した作品が海外で上映され、現地の方がその映画を楽しんでいる光景を見るとものすごくテンションが上がります!
現地で一緒に映画を見て、日本のお客さまとのリアクションの違いに気付く瞬間もこの仕事の醍醐味です。
2016年の釜山映画祭ではロマンポルノリブート作品が5本中3本上映されましたが、上映中に観客から爆笑が起きて、
「日本だとこうはならないよなあ。同じアジア圏でもこうも違うのか。」と実感しました。
業務では納品作業を担当することが多く、予想外の要求をされることも多いですが、全力で応えるよう心がけています。

現在チャレンジしていること、新たに取り組みたいと思っていること

「海外の人と働きたい」「面白いものを作りたい」この2つの目標があり日活に入社しました。
1つ目は叶いましたが、2つ目については今後取り組んでいきたいと思っています。最終的には「海外の人にウケるコンテンツ」を作れたら最高です。
また、せっかく105年の歴史の中で何千本もの作品を作ってきた日活に身を置いているので、国外に日活の旧作をより広めていければと思っています。

学生に伝えたい「日活の魅力」

「これって出来ますか?」と相談したときに否定せず、解決策を一緒に考えてくれる先輩が本当に多い会社だと思います。旧作のことを教えてくれる先輩、納品物を一緒に作ってくれる先輩、国内の市場を教えてくれる先輩、落ち込んだときに飲みに誘ってくれる先輩、そして、ちゃんと叱って育てようとしてくれる諸先輩方には感謝してもしきれません。

学生へのメッセージ

会社勤めが始まると、まとまった時間を確保するのが難しくなります。
海外旅行をしたり、趣味に打ち込んだり、免許を取ったり、今しか出来ないことをして楽しんだ方がいいです!
あと、自分が本当にやりたいことは何なのか、時間をかけて、具体的に考えてみてください。
「やりたいことは決まっていない」というのも1つの結論だと思います。日活で一緒に探しましょう!